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mixturerock

イギリス在住12年、AIR JAM世代。パンク系のライブに出没度高いです。 音楽の知識はひじょーに浅く、幅は狭く。 ブログは楽しかったライブの写真メインの記録です。 詳しいライブの内容が知りたい方は、本職の方々のウェブサイトへ向かってください。

少年ナイフ at Dingwalls, London on 17th April 2016

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数年前少年ナイフがトークショー?やった時に、
見に行って一緒に写真を撮ってもらったことはあるんだけど、
ライブはまだ見たことがなくって
ずっと見たいな見たいなって思ってたから
今回本当に念願の!って感じですっごい楽しみにしてたんだな。

ロックファンとしてNIRVANAのツアーをサポートした
少年ナイフをやっぱ見とかないとじゃないですか。
カートが絶賛してた少年ナイフをやっぱ見とかないとじゃないですか。
いつも通り全然曲知らないけど。。。

で、日本人のお友達2人とポーランド人の友達1人の4人で参戦。

サポートアクトがつまらなくって、、、ま、好みじゃなかったってだけだけど
4人とも少年ナイフが始まる前にテンション下がりまくり。
ぐったり。。。。

さらに追い討ちをかけるように、
ポーランド人の子が、Yさんの素敵なお洋服と靴に
赤ワインをこぼしてしまってさー大変。
『日本人はいい服着てるから、弁償することになったら給料が飛ぶ』
って焦ってた。そんな高い服着たことないけど。。。
ま、無事、後が残ることなく終わってよかった。。。。

会場は日本人よりヨーロピアンのファンの方が断然多く、
バンドの長い活動暦からして、平均年齢も高い。
いいね、年寄りの私には居心地がいい。

前半は想像してたとーり、キャッチーでかわいい曲がいっぱいだったけど、
後半数曲は、ヘヴィーなサウンドで嬉しいびっくり。
かっこつけることなく、変な気取りがなく、気負いがなく、
楽しそうに演奏している感じがとてもいいバンドだな。
見てる方も楽しくなる。笑顔が素敵な。
少し幼稚な感じと、変わった曲と、時にヘヴィーなサウンドが
独特の世界観を作り上げている。いいなぁ。こういうのいいな。

ライブ終わったら休む間もなく、
マーチに出てきてファンとコミュニケーションとっていた。
こーゆーことが何年たってもできるバンドは素敵だな。

このライブの後数日、CAPYBARAがぐるぐる回ってた。

⇩これは2011のロンドンだけど。




⇩これは今回の。



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